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ニット帽

帽子屋和心の竹内です。

だいぶ涼しくなってまいりましたが、
秋物、冬物商材ほしくなってきませんか?

帽子で人気なのはニット帽です!
ワッペンつけたりジャガーでロゴを入れたり
いろいろ加工できちゃいます!

サンプル2週間くらい出来るので興味のある方はお問い合わせください!


Posted by washin1115

夏季休業について

帽子屋和心の竹内です。今日からブログ担当になりました。

あっという間に8月ですね。
お盆がやってまいります。

弊社も夏季休業ということで下記の期間お休みさせていただきます。

夏季休業期間:8/12~8/17
※8/18から通常営業となります。

その期間に頂きましたお問い合わせにつきましては、8/18以降順次ご対応をさせて頂きます。
ご迷惑をおかけしますがご理解いただきますようお願いします。

・これから制作を始めて、8月末や9月頭には納品して欲しいんだけど…というお客様
・8月半ばから制作を始めて、9月末や10月頭には納品して欲しい…というご希望にはお答えしかねますのでご了承ください。

夏季休業の期間はデザイン・お見積り・お打ち合わせ・商品発送等全てがストップしてしまいます。

既成品の場合ですと対応出来る事もございますが、
出来るだけお早めにお問い合わせを頂けますと幸いでございます。

お手数をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。 


Posted by washin1115

【秋冬の帽子】

こんにちは!帽子屋輪心 神谷です。

今日で7月もラスト!皆さんどうお過ごすでしょうか。
暑くて大変。
朝からすでに麦茶1Lくらい飲んでる神谷です。

さて!今日は真夏ですが
もう、夏物の帽子はセールが始まってますね!
なので、秋冬バージョンにシフトです。

秋冬の帽子と言えば・・・

「ハット」

去年の秋冬はツバヒロのハットが流行りましたね!
今年もまだまだ流行りそうな様子。

ツバヒロハットはレトロで上品なイメージが出やすく
お洒落がワンランクあがりますね!

是非この機会に、秋冬用のハットの制作を
ご検討如何でしょうか!?

是非お待ち致しております。

それでは、また!


Posted by washin1115

夏の帽子と言えば…

お早うございます!
帽子屋和心 神谷です。

もうすぐ梅雨明けですね!
と勝手に思っている私。
熱いけど、夏が大好き!
ですが、最近暑さでご飯が食べれず、若干夏バテ気味。
沢山動いて、頑張って食べましょう。
もちろん水分補給も忘れずに!!!

さて、本日は夏の風物詩、麦わら帽子のお話。
麦わら帽子(むぎわらぼうし、麦藁帽子)は、
麦わら(麦藁)で編んだ帽子。
日本では夏に日よけとして用いられる。「ストローハット」とも、「麦稈帽(ばっかんぼう)」(麦稈=麦わら)とも呼ばれ、
丸い山形をしており、日除けのつばが広く、あご紐が付けられることが昔はおおかったですね。
女性用のものではリボンが巻かれたり飾りが付けられたりすることも・・・懐かしい!

夏の野良仕事や海水浴などによく用いられるため、夏の風物詩ともなっていますね。
そのため「麦わら」や「麦わら帽子」は夏の季語にもなっているくらい。
確かに、冬に麦わら帽子かぶってる人、以内ですもんね…笑

麦や藁で編んでいるため空気をよく通し、
帽子内にこもりがちな熱をよく放出できるので、
湿度の高い日本の夏の日除けに最適な素材です!

さてさて、これは本当のストローで編んだ帽子の場合ですいね。
正直、ストローは素材としてはとても高価。
最近ではストロー風の素材での製造もおおく見られます。

やはり、夏の特性等を考えると、
リアルストローでの製造をしたいですね…

さて、来年に向けて是非ご検討下さいませ!

それでは、また!


Posted by washin1115

日本の帽子の始まり その2

こんにちは!帽子屋和心 神谷です。

週末皆様、どうお過ごしでしょうか?
私神谷は、やる事が沢山で・・・
休みの過ごし方って、本と人それぞれですよね。
わたしは詰め込む派です。
この性格、直したい!!!

さて、本日は、日本の帽子の始まりその2。
前回は、江戸時代後、あたりのお話でしたが・・・

帽子のそもそもの始まりをいろいろな資料でみると、
ずいぶん昔から、帽子というよりその類似品や、
帽子の前身らしいものがあることが実証されているそう。

古くは、はにわの中にも帽子をかぶっているものが発見されているとか!
日本では、神代紀の作笠(かさぬい)が、帽子の始めといわれているそうです。

奈良時代に官制が定められて68三年(天武11年)に漆紗冠と圭冠ができ、
のちに発展して烏帽子となり。

烏帽子は、奈良時代から江戸にいたる男子のかぶりもので、
本来は日常用のものでした。

奈良朝のころの絵には、大工さんが烏帽子をかぶっているのが見られ、
これが平安朝に入ると、はっきりとそれをかぶる人の身分階級をあらわすようになりました

公卿は直衣、狩衣などの略装のときには烏帽子をかぶることとなり
、黒漆塗りの絹紗あるいは麻製と形式が定まり、
水汲や下男など身分の低い人はど、木綿のような布地を使い、これを萎烏帽子といいます。

鎌倉、室町、戦国時代になると、帽子は戦争の必需品となりましたね。

鎌倉時代は、前代につづいて男子はもっぱら帽子を用い、その発達には若しいものがあった
女子は広巾女笠を用いたが、身分の高い女性の被り物として、
常盤御前がかぶっていた常盤笠が知られ、これはうるしで塗妻折といわれました。

江戸時代にはいると、笠、帽子、頭巾など被り物の種類はますます豊富となり、
これが天下泰平とともにはなばなしく流行しました

この時代に笠は広く男女にわたって用いられたが、
頭巾は主として男子の被り物とされ、帽子はもっぱら女子の被り物として発達した。

その後、歌舞使俳優の野良帽子にならって布寓で作られたものが多くなった。

これらはいずれも元禄時代の流行品であるが、その後百年の文化、
文政時代には帽子をかぶることがすたれ、
お高祖頭巾になりました
やはり、帽子の歴史は明治以後に、という形になり・・・

先週の帽子の歴史、といった結果に陥りました(笑)

少し長くなりましたが、本日はここまで!
それでは、また!


Posted by washin1115

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